初回0円AromaオンデマンドFecily 東京駅店 の体験レポートです♪

東京駅/一般/日本人/店舗

営業時間
11:00~LAST
電話番号
03-3510-2456

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初回0円AromaオンデマンドFecily 東京駅店

本音と建前の国日本。

 

その二面性たるや、首都の名を冠する東京駅周辺の街にも反映されている。

 

丸の内側のハイソサエティなオフィス街や高級百貨店、ブティック…

まさに最先端を行く日本の象徴とも言える建前の街並みである。

 

その逆、八重洲側はまさに猥雑な飲み屋街となっており、

日本の裏、本音の街並みとも言える。

 

そんな日本の裏、八重洲に店を構える『ガールズ裏個室アロマエステ

 

裏に惹かれるのは男の性、私も例に漏れず惹かれてしまった。

 

まずはお昼一発目に予約。

東京駅八重洲口から徒歩数分、

早くも怪しげな街並みに到着…

 

そして怪しげなビルの3階へ上がる。

この店舗型の何か悪いことをしているような緊張感…たまりませんな。

 

さて受付で施術の説明を簡単に受け

 

迷わず

80分12,000円の通常コースで。

通常コースだとパウダーで、+1,000円でオイルでの施術になるそうだ。

 

 

部屋に案内されしばしの待機。

 

すると滝川クリ●テル系のショートカット美女が現れる。

 

お・も・て・な・し

 

裏だから表なし…

 

ここは珍しいことにシャワーがない。

このケガレだらけの体をクリス●ルに触っていただくなぞ、

恐れ多い!

そう恐縮していると、シャワーの代わりに濡れタオルで拭いてくれるそうだ

これは新鮮。

しかし入院時を思い出すのは気のせいか…

 

身を清めていただいきまずはうつ伏せから。

施術のため顔の向きに困らない穴の空いたベッドだ。

いいな、穴。

 

まずはもみほぐしから。

これがまたイチイチ気持ちいい。

若い子が多いお店だと、ツボを押さえていないところが非常に多い!

若ければいい、いやらしければ良い、否 マッサージがしっかりしていなければダメだ!

そんな熱い思いがこの店から伝わってきます。

 

あまりの気持ちよさに、夢うつつ…

これが、嵐の前の静けさとは知らず…

 

ふと気がつくと、カエル足鼠蹊部コール

カエル足鼠蹊部とはメンズエステ道における必殺の構え。

この構えをしたものは必ず大ダメージを受けるのである。

この攻めを求めるような姿勢…それはまさにヒクソングレイシーである。

チロソングレイシー柔術でパウダーさわさわ攻めを受ける。

 

フハ・フハと妖しげな声を漏らし続けるチロソングレイシー。

400戦全敗の敏感さは伊達ではない!

 

あらゆるところが活発になったところで、

 

まさかの横向き鼠蹊部攻め。

絶妙なサワサワにピクンピクンと痙攣し続ける。

じわりじわりの訪れる気持ちよさに意識が遠のく。

たかが関節への施術になぜこんなにも心と体が魅了されるのだろうか。そればかりが頭の中で反復する。

 

結論が出ぬまま仰向けコール。

 

いよいよチロソングレイシーが負ける時が来るのか。

 

鼠蹊部→デコルテ→鼠蹊部→デコルテと怒涛のフェザータッチが目の前で行われる。

目があうとニッコリ微笑むクリステ● これは天使の微笑みか 悪魔の微笑みか。

こんな子がまだ20代だというのだから全く恐ろしい。

 

 

ああ、積もり積もった心地よさの向こう側…裏側に天使が見える…

 

 

……裏側へ突き抜けたところで終了のコール。

 

最後に膝枕耳かきで表側へ引き戻される。

普通ならば寂しさでいっぱいになるが、

膝枕の安心感で、心が満たされる。

 

耳かきが良くないなどとのたまう耳鼻科医は、

膝枕の良さを知らないのか。

 

裏というだけで不安になっていた80分前の自分が愚かしい。

セラピストがしみじみと「この店怪しく見えますよねぇ…」と言っているので、

致し方ないか…

 

人間は多面性のある生き物である。

メンズエステも同様である。

多面性があり、見た目が怪しいからといって怪しいとは限らない。

ガールズ裏個室アロマエステ」さんのようにむしろ王道を行くリラクゼーションを提供していること、それを我々エスターは肝に銘じておかねばならないのである。

 

ここまで読んで頂いた諸兄にはまずは裏側へ行ってみていただきたい。

表の世界では得られない裏の世界、癒しとやすらぎの世界を味わえることだろう。

 

岸辺チロー

岸辺チロー

オナホのせいでヒリヒリするほどこすらないとイケない遅漏男。
早漏に憧れるメタボボーイ。